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自己紹介<広報担当>村上

はじめまして☆
あんまぁ〜ずの広報担当、村上由季です。

5歳の長女4ヶ月の次女の母です。
東京から与論島
家族(主人、私、長女)みんなで移住してきました。


出身は神奈川県川崎市麻生区

「川崎」と聞くと海沿いの工場や
川崎駅付近を想像される方が多いですが、
私の生まれ育った地は、川崎の中でも山側で、
緑地が多いニュータウンです。
なので伝統的なお祭りや慣習が何もない街でした。


社会人になってからは職場の近くである
東京都港区麻布十番近辺に住み、
結婚〜出産し主婦として子育て中心の生活を送るようになってからは、
港区白金台品川区西大井に住んでいました。

今考えると、
首都圏在住のほとんどの人が経験する朝早く家を出て、ラッシュに揉まれながらのバス&電車通学通勤をしていましたし、
その後は何時でも家の下にはタクシーが走っていて、24時間営業のスーパーやコンビニが目の前にあるような、かなりの都会の真ん中によく
暮らせていたなぁ。。。とつくづく思います。笑


そんな私ですが、
「自然いっぱいの場所で子育てをする」のがなぜか昔からの夢で、
海の近くの家を探していたところ、
運命的に今暮らしているお家に出会い、移住を決断しました。

といっても、
最初から急にまったく知らない縁もない土地に移り住む勇気もなく、
はじめの2年間は、東京と与論を行ったり来たりの生活を送り、

与論島の時間の流れ、
人のあたたかさの虜にすっかりなってしまい、
2013年秋に完全移住をしました。


与論島には、
一度行ったらまた帰って来たくなってしまう不思議な魅力があると私は思います。
ひとことでは言い表せないのですが・・・。


美しい海だけなら、世界中、そして日本中にもどこにでもある。
でも、どこか懐かしい気持ち、
心の奥底に眠っていた人間らしさを取り戻せる感覚、
垣根を作らずに済む何気ない会話のやりとり、
老若男女、無邪気な笑顔が溢れている。。。


全ては与論島に暮らす「人」のあたたかさから来る魅力だと思うのです。

あまりにも都会すぎる場所にいたせいか、
そのギャップは毎回大きいもので、
ある種の(いい意味での)カルチャーショックをたくさん受けました。w


与論島で生活をしていると、
自分本来のありのままの姿でいられることが心地よく、
東京で暮らしていた頃は
子供を保育園に入れてまで外で働く気持ちになれなかった自分が、
「子は島の宝だから皆んなで育てる」という
昔からの精神の宿った島の環境のおかげで
自然に「自分らしく働きたい」と思うようになり、
長女を町立こども園に預けながら
2014年からくじらカフェの店主として働いています。
(現在育児休業中です。)


今年はこの島に暮らしてからはじめて妊娠出産を経験し、
切迫早産で3ヶ月以上も沖縄で入院生活を送ったりと、
島のお産事情も経験することができました。

島での生活は、
私にとってはとても快適ですし、毎日がとても楽しいですが、
不便な点や、満足のいかない点も、もちろんあります。

どんな場所に暮らしていても、
快適な面と不便な面があると思います。
でも、せっかくこんなに自然も人も素敵な島なので、
「離島」というハンデを少しでもなくせたら、、、と思いますし、
そのお手伝いをしたい、
皆さんと一緒にもっと出産や子育てだけでなく、
自分というものも楽しんでいきたい!!

そんな思いから、
このあんまぁ〜ずで活動しています。

メンバーと知り合ったきっかけは、ママになったこと。
だけど、みんなそれぞれが自分らしさをもった素敵なメンバーです。
これからも、
楽しく明るく妄想(これメイン業務w)をたくさん拡げて
夢を大きく持って、叶えるために、
(口を十と書いて「叶」えると書きますよね☆)

名ばかりではありますが、
広報担当(主にfacebookページの更新やチラシ掲示など)として、
あんまぁ〜ずをたくさんアピールしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します!!!


※先日、1年ぶりに東京に帰省してきました。
色々感じるところはありましたが、
やっぱりギョサンで暮らせないのが一番辛かったです。
帰って来て一番にしたことは、靴下を脱いだことでした。笑