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議会の委員会に呼ばれました


こんにちは。内野です。

先週のことになりますが
先日の議員さんとの懇談会のあとすぐに
某議員さんにお誘いいただき
議会の総務厚生文教委員会(子育て関連などを協議するらしいです)
「出産待機施設の検討」について
参考人として「あんまぁ〜ず」が呼ばれまして
私と村上と箱山で参加してきました。

なんと1人4000円もの手当てを頂戴しました!
(帰宅して開けてみたら大金でビックリでした。汗)


上記委員である議員さん5名、
町民福祉課から2名、保健センターから2名との会合でした。

まずは私たちが
今現在の私達の那覇での宿泊施設に向けた取り組み、
そして何故そのような活動を私たちが始めたのか、
出産経験のあるママさんたちに実施しているアンケート結果をふまえて
説明させていただきました。


先日の懇談会では前向きなお声をいただいたので
呼ばれたときには、
そのような会を作ってもらえてありがたいことだなぁと思いました。


でも、残念なことに、
何も建設的な話し合いの会にはなりませんでした。
色々意見やアドバイスをいただきましたが、
この日の委員会での結論は

「行政は、町民全員平等に受けられる制度しか作れない」

里帰り出産する人や、奄美や沖縄北部で出産する人は利用できない。
また、プライバシーを重視する人もいれば、複数で一緒に過ごしたい人もいて、
これでは全員が利用できない。

今現在の補助額で不自由ないのでは?と。
(補助の金額をその時に知った議員さんもいらっしゃったのにはビックリしました)

といった感じで終わりました。


あんまぁ〜ずは、
メンバーの一人が
以前に「里帰り出産時の上の子の保育園入所について」陳情書を提出した際に、
今回の宿泊施設の話を提案してみたもののNGだった経緯があり、
「じゃあ民間である自分たちでどうにかしよう!」ということで立ち上げたのですから
そもそも行政に作ってもらえると思って活動しているわけではありません。
(ちなみに喜界島では行政が宿泊施設を作ることを検討しているそうですが。)


私たちはお金の面だけでなく、
妊婦さんが一人で滞在するにあたっての心の負担について解消したいなと思っているので、
お役所の方々に後ろ向きなことを言われても、
実現に向けて活動は続けていく予定です。


そんな訳で、
なぜ今回呼ばれたのかよくわからないまま終わってしまい、
(メンバー合計1万2000円も手当てがでてるのに!!!)
非常に残念でモヤモヤした気持ちで帰宅しました。


私たちは、
今回呼ばれることを知ってから、
待機施設のこと以外に、
出産や島外受診、子育てに関してなど、
現在おかれている状況と問題点を各メンバー準備して参加していました。


アンケートにも多く書かれていたように、
待機施設以外の問題点や、里帰り出産時の交通費の軽減など、
出産にや島外受診に関する課題はたくさんまだまだあります。

会の最後に
「他に何かありますか?」とひと言いただければ
いろんな提案をこちらからもできたかと思います。

たった1時間だったからしょうがないとはいえ、
あんなに多くのお金をいただいていたので、
もっと有意義な時間を過ごしたかったな。。。と感じました。


たった1時間。
されど貴重な1時間。
この1時間で私たちは多くの仕事と家事と育児をしているので、
ちょっと勿体ない気持ちになりモヤモヤもしましたが、、、、


まぁ、もともと超ポジティブな私達ですから
この日の件は
「勉強になった」ということで一瞬にして切り替えました。
女は強いですね!!(笑)



その数日後に参加した「仕事をつくるゼミ」では
とっても良いアイディアをもらえて
今はまたワクワクしています。

口に出すことできっと実現できると私は思ってます。





物件見つかりません!!!!
何か情報ください!!!!
あとお金もありません!!!




叫んでみました(笑)




ではまた!

※今回の記事は決して議員さん方に喧嘩を売ってるわけではありません。
いつか行政と私達が互いに知恵を出し合いより良い島ができること願っています。









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