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あんまぁ~ず誕生、そして今までの軌跡①

こんにちは!



クラウドファンディング公開から5日経ち、


少しずつメンバーにも落ち着きがみられてきました。笑
そんな中、


連日ご支援の一報が届くたびに、


本当にありがたく、涙。。。


そしてこれから本格的に始まる改装準備に


一同、気を引き締めています!!
ありがとうございます!





さて、今日からは、


また改めて、私たちのこと、施設のことを知ってもらえたら。。。と思います。


今回は、


「あんまぁ〜ず誕生、そして今までの軌跡」


その①として、


結成の経緯をお届けしたいと思います。



もともと私たちは


4人のママ友からはじまりました。
当時、


島に1つしかなかった子育て支援センター


同じ年の子どもを持つ母として出会いました。



この出会いがなければ始まらなかったこと。


ハレルヤ子育て支援センターには本当に感謝しています。



そして今から2年前、


子どもたちが3歳になり、


すこし子育ても落ち着いてきた頃、



「あー映画観たいなぁ・・・」


「テレビじゃなくて、大きいスクリーンで観たいんだよなぁ・・・」


「'うまれる'っていう映画知ってる?私、今それが一番観たい。」


「それ自主上映の映画らしいよ!やっちゃう??」


「え!!やっちゃう?やれちゃうの??」



という感じで、


資金もないのに、勢いで自主上映をすることにしました。笑



やると決めたはいいものの、


映画制作会社とのやりとり、宣伝告知など、


どれもこれもド素人の4人。



▼このチラシ(配給会社からもらった画像を貼り文字を入れただけ)を作り、


宣伝するのにどれだけの時間がかかったことか・・・笑
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共感してくれた友人たちの力も借りながら


悪戦苦闘しながら、


自腹も覚悟!なんてドキドキながら当日を迎えました。
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すると・・・なんと!次々にお客様が!!
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会場が満員!!


入るところがないくらいの状態。



今までみたことのないような情景に、


私たちは胸を打たれました。



久しぶりに味わった達成感、やりがい。


「母」として繋がった私たちだけど、


そこはもう、友情を超えた何かがありました。



「私たちが妄想していたことは、他の人も実は求めているんじゃないだろうか」



・・・



実は、これ以前に、


メンバーの山下が、


与論町での育児に関する陳情書」を



署名を集めて議会に提出したことがありました。
(1.広域保育について2.島外受診時の交通費助成について 3.乳幼児医療について)



そのときも、
たくさんのママさんから共感の声がありました。


自然が豊かで、人は皆やさしい。


与論島は、


子育てをするにはとても素晴らしい環境だと思います。

だけど、
まだまだ出産・子育てに関して、
離島がゆえの不便さも


たくさんあるな、もったいないな、


と感じたのでした。



・・・



時を同じくしてその頃、


私たちは2人目が欲しいな。。。と考えていたので


那覇での出産待機場所についても


ママ友トークで話題に上ることが必然的に多くなりました。



「こんなのができたらいいね」


「あんなことがあったらいいのにね」


妄想のやりとりが日常茶飯事の私たち。



あるとき、内野が言いました。



「与論人が一緒に泊まれる出産待機場所があれば、


みんなで協力しあえるし、


出産までの不安も解消できるんじゃないかな。」




映画上映をした時に感じた


「私たちが妄想していたことは、他の人も実は求めているんじゃないだろうか」


が頭をよぎりました。



それがこの「あんまぁ〜ず」の始まりでした。



>>>②につづく